個人事業まとめPART5 -メガバンクで口座開設 三井住友銀行編-

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前回の楽天銀行では意外と簡単に口座を作ることができました。
今回はメガバンクということで調べた感じで一番作りやすい三井住友銀行を選んだ訳なのですが。。。

開設には時間がかかる



これはオレオレ的な詐欺とかが流行った影響なのでしょうか。
三井住友銀行の開設に30分と色々なサイトに書かれていたのですが、
結局審査などで時間がかかりなんだかんだで1週間かかりました。
キャッシュカードはさらにその1週間後に郵送で届きました。
今回はその流れをお伝えしましょう。

開設の流れ



まず、個人事業用の口座開設には
事業登録をしている住所(私の場合は自分の家)から一番近い支店での開設が必要なのですが
当時会社勤めだったので個人事業の撮影が入る時以外は平日休まないと決めているのでなかなかできず、
会社の昼休みに急いで電車に乗り(混んでいなければ20分くらいで着く)
ダッシュで駅近くの三井住友銀行へ
ドアのそばにいる案内の方に「屋号入りの口座を作りたい」と説明をして、
番号札(よくあるレシート的な紙ですけど)をとり、
ソファで待機。
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先にお客さんがいたため20分ほどかかりようやく受付へ
すでに案内の方から事情を伺っているのですぐに必要なものを提示してくださいと言われました。
ここでいう必要なものは
・個人事業の開業・廃業等届出書の原本(控え)
・免許証
・印鑑
でした。ウェブサイトのコピーなんて必要なし。
ちなみにこの時、私は個人事業の開業・廃業等届出書のコピーを持ってきたのですが、
かならずコピーではなく原本を持ってきてくださいと言われました。
※ここでいう原本とは税務署で出した個人事業の開業・廃業等届出書の控え用のものです。
そして渡された書類に署名やどういう事業なのかなどを記入して説明を受けます。
その説明というのは口座開設にはまず審査が必要ということ。
審査には1週間かからないくらいで終わるとのこと。
審査が通れば開設できるといった感じでどうやら当日そのまま開設はできないようです。

そして2日後、お昼頃に銀行から連絡が。。。
審査が通ったのかなと思いきや、事業内容をもう少し詳しく教えてほしいとの連絡でした。
そこでどういうことをしているのか詳しく説明しました。
申込みの際は詳しく事業内容を書いておいたほうがいいかもしれません。

受付から5日ぐらいして昼頃に銀行からまた連絡。
審査通過の連絡でした。
いったいどういう審査だったのでしょうか、ちょっと気になりますが
そんなことは忘れて早速その翌日の昼休みに向かうことにしました。

翌日またダッシュで自分の駅に向かい銀行へ
先客もいなかったので今度は待つこと無く受付に案内され
再度必要なもの3点を出して
書類には署名や捺印、口座の説明を受けます。
ちなみにこちらも口座名は屋号+個人名です。
「屋号のみで振込ができるようにしたい」ということを伝えましたが、
特別な書類を記入せずとも屋号を入れれるだけで振り込みできるようです。

そして番号札を渡され待ちます。
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20分後くらいに銀行の方がきたかと思えば
屋号名の再確認。

そしてひたすら待ちます。

長い。。
私の昼休憩がすでに終わっています。

結局1時間くらいしてようやく通帳とティッシュを渡されて手続き完了。
無事に口座を開設できました!

そのあと会社の人に謝ったのは言うまでもない。。。

開設は時間に余裕がある時に



結局30分どころか1週間も口座開設にかかり、すこし疲れました。。
もし個人事業用の口座を作りたいようであれば時間に余裕をもって行動するのがいいかと思います。
キャッシュカードは1週間後に家に届きます。
ということでメガバンク 三井住友銀行編は以上です。
すみません、編とか書いちゃったけどたぶん他のは今のところ開設するつもりはないです。
しばらくは他のメガバンクは使わず三井住友で統一して使っていくつもりです。
なので他の銀行編を書く予定は今後ないかもしれません。。(ただ急に必要になって開設する可能性もあるので三井住友編にしておきました。)
またネットやアプリで入出金確認、振込ができるので
楽天銀行も最近は個人口座しか使ってないです。
あまり作りすぎても用途を考えていないとまったく使わなくなるので注意が必要ですね。
そして昨年度の確定申告がいよいよはじまりました。
今まで白色だったので初めての青色申告ということで終わったらレポートしたいと思います。
ではまた!

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