好きな場所:尾道へ一人旅に出ました。の巻12〜3日目 文学のこみち&ラスボス千光寺〜

onomichi12
さて、ようやく尾道旅(2014)もあと2、3記事くらいで終わります。(ようやく、、、w)
2015はほぼ同じ流れなので書きませんが今年も12月に行く予定です。
色々と違うところに行く予定なので尾道旅(2016)をまた書くかもしれません。
ニーズはまったくないとおもいますが、、w 個人的な記録として最後まで書かせてもらいます。
さぁラストスパート!ということでかなり写真多めです!

文学のこみちへと進みます。
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尾道ゆかりの作家、詩人さんたちが書いた詩が石に刻んであります。
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こちらは正岡子規。石の隣に説明もあるので刻まれた文字がよく読めなくてもすぐわかります。
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他にも志賀直哉や松尾芭蕉、緒方洪庵など歴史で習った有名な方々の詩が見えます。
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観光客もパラパラと現れ始め、みなさんこの岩の間を通っていました。何かあるのかなぁ?
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そろそろ千光寺に到着します。こみちをショートカットできる道もあるみたい。
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さて、意外と結構歩いてw登りが見え始めました。
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千光寺です。こみちからだと裏口に到着するみたいですね。
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中へ入ると少し不思議な空間。おじぞうさんや仏像などがたくさん。裏門だからか薄暗く、岩にはこけなどが生えていて
なんだかジブリの世界に入ったような感覚です。
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先を進んでいきます。
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なんだか懐かしい雰囲気のベンチ。
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中に入っていくとおみくじやお守りなどがたくさん。お地蔵さんの周りにはくじ引き地蔵さんもいっぱいあります。
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休憩スポット?茶屋スポット?見晴らしも良く、グライドカムやマンフロットの一脚をリュックにかけた背の高い観光客の方が真剣に撮影してました。
「すごい、こうやってグライドカム収納するんだ〜」なんて感じながら右側に進みます。(話してみたかったなぁ英語話せれば。。。)
右側には見覚えのあるシルエットが!!ここにもいるのか(当たり前かw)
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こっちにも記念のお守りなどが売っています。ちょっと古めのカセットラジカセから流れるBGMはお経でした。
最近見た「君の名は。」でも口噛み酒のシーンで同じようなラジカセを使っていたので、ちょっとこの時のことを思い出しました。
下の方にいくと。。。
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復元された石鎚山、、、これはネットで見たことあるな、、、(正直千光寺にいる時点で高所恐怖症のわたくしはちょっと気が引けていますw)
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さっきの地蔵くんがちょっとにやけててうざいですw
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登って行きます。。。
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出ました。鎖修行。。。せっかくなので登って、、、行きたいところですがw
うん、むりむり、荷物重いし、機材あるし壊れたらやだし、、、ぶつぶつと理由を出して写真を撮ってそそくさと戻りましたw
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ちなみにさらに右側に進むと有名なポンポン岩がありますが、しつこいようですが高所恐怖症ということで軽くポンポンして音が違うね、よし戻ろう!っていう感じですぐ終わりましたw
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千光寺に戻り、おみくじも引きました。結果は大吉でした。金色の神様のおまけつきです。
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左の方に進むと鐘楼の鐘があります。日本の音風景100選に選ばれているのだとか。
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ここからお寺が15カ所見えるみたいですが、、よくわからんw
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ということで千光寺でした。ラスボスにふさわしく他よりもお客さんで賑わっていました。
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さて下っていきます。次なる目的地は帆雨亭。朝ごはんを食べに行きます!
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続く。。。

今回の尾道の旅動画はこちら

カメラはこちら


ガイドはこちら

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