ダンス×テクノロジー!DOOODLIN’が素晴らしすぎた (W.C.O)

DOOODLIN
LEDで踊るダンスクルーで有名なWRECKING CREW ORCHESTRA(W.C.O、レッキン)の公演に行ってきました!
実は関連の映像に挑戦する機会がありまして(次回の記事で書く予定です)、
その参考として見に行きました。
実はレッキンの公演は2009年にも『ID』という公演を観に行っていて
今回が2回目となります。
中でもレッキンの4人が組んでいる伝説のチーム、エレトラ(ELECTRIC TROUBLE)が大好きで
学生時代にダンスに打ち込んでいた時に大阪まで普通電車で7時間くらいかけて
メンバーのYOKOIさん、DOMINIQUEさん、SHOHEIさんのダンスのレッスンを受けに行ったほどです。(他にもEXZEのSHINGOさんも)
あの時は生徒さんのレベルも高くて、みなさん優しい人ばかりですごくいい経験をさせてもらいました。
そんなこともあり、久々のレッキンの公演をワクワク期待して見に行きました。
結果、観に行って本当に良かったです!

開演前から始まっている


 

まず開場に入ってから幕に映像が出されていて、この公演の主人公的なキャラクターが手書き風のアニメーションで動いていました。(場内撮影禁止のため、撮影は控えました。)
そして開演まで2人の出演者が席の周りで動きながら追いかけっこなどの演技をしている間、
徐々に照明が暗くなり気づいたら客席にYOKOIさんとDOMINIQUEさんが現れて始まっていました。
ちなみにプロジェクターは2台(2段積みで)使っていました。

最初から最後まで圧倒されるプロジェクションマッピングとダンス


 

始まりからすぐにプロジェクションマッピングが始まり、
ダンスショーへ、、と思いきやこれでもかと言わんばかりのダンスと映像のコラボレーション!!
照明ももちろんすごいのですが、やっぱり映像屋としては映像のクオリティーの高さやマッピングにひたすら圧倒されてしまいました。。。
セットもマッピング用に作られていてそれをうまく利用して使っているところもすごいし、
小道具も細部までしっかりしていてすごかったです。
一つの物語という感じではないのですがパフォーマンスとしてはただただ圧倒される一方でした。
マッピングの場面以外でも透過性の高いスクリーン幕を使い、
その後ろでダンサーが踊ることでまるでその世界で踊っているかのような感じになりました。

映像の幅広い演出


 

マッピング系の映像をやったかと思えば
パーティクルやライトストリークなどを多用した映像、
そして手書き風のアニメーション、2Dアニメーションなどなど
多種多様な映像が盛り込まれ幅の広さに驚きました。
パーティクルは特に自分としては参考になりました。

LEDダンス(EL SQUAD)と映像のコラボ


 

パーティクルを使い銀河系のような世界の中、
新しい甲冑的な衣装を身にまとい、LEDでの(ELワイヤーをまとった)ダンスが客席ステージで繰り広げられました。
結構みなさんこれを見に来た感があるので待ってました!と言わんばかりの大歓声。
スクリーンを使ってパーティクルが3Dで上に動かすとダンサーもまるで移動してるかのような、、、説明が難しい。。笑
こういう演出もあるのか!といったことが盛りだくさんでした。
あの映像はParticularを使ったのかな。。。色々どういう編集なのかとかも気になったし、
なによりも生でEL SQUADを観たのが初めてだったのでかなり興奮しました。

というわけで終始興奮しっぱなしの公演でした。
ただ最初に席についていない人が多く、慌ててきたりしたので
人影に邪魔されてオープニングがなかなかちゃんと見れなかったのが残念でした。。。
またオープニングはちゃんと見たいなぁと思いました。
また、曲もクリエイターと一緒に作ったオリジナル曲が多く、どれもダンサーライクなかっこいい曲でした!
これを書いている現在は残り3公演ありますがもう売り切れなので、、
また再演の機会があれば見に行きたいと思います!!
ではまた!


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